新作限定熟成香水「ジンジャーリリー2018」


いままでのジンジャーリリー作品のパルファムとオーデパルファムの
いいとこ取りしたような、
今作「ジンジャーリリー2018」。

様々な要素を含んでいる香りで、
ジンジャーリリーの完成形?集大成?と思えるようなまとまり感。

ジンジャーリリーは、
オーデパルファム2011、パルファム ピンクジンジャーリリー2017、2018、
10mlオーデパルファム2017 2種
と、ジンジャーリリーだけで今までこれだけ種類が出ているということは、
MACOTT自身もお気に入りで“ハマった”香りなのでしょう。

ジンジャーリリー香水の特徴のひとつとして、“甘さ”が挙げられますが、
様々な甘さが楽しめる、甘さにも色々種類があるんだなと思わせるもので、
でも合成の香りのように、もったりのっぺりしたしつこさはなく、くどくない甘さなのです。

とっても複雑で楽しい、
くるくると変わる表情が飽きのこない素敵な香水です。


時間の経過順に感想を並べてみると…

“センセーショナルな幕開け。
シュッとした瞬間弾ける、
ライムなどグリーンな柑橘の皮、
キリッと鮮烈な印象。

重なるように色んな色の香りが飛んでくる。

アールグレイ、トロピカルアイスティみたいなフルーティな茶葉の香り。
濃厚な完熟ジューシーフルーツの甘さ。
パルファム ピンクジンジャーリリーを彷彿とさせる。

次第に白い花とジンジャーのスパイシーさが漂う。
前作10mlオーデパの感じ。
品良い甘さ。
鼻の奥にとどまる白い花の品の良いフローラルさ。

そして、ほんのり軽やかなパウダリーが心地良い余韻を残す。
優しさに包み込まれるような、
なんともホッと安心するような香り。
懐かしさを感じる。

赤ちゃん用の優しいせっけん。
ちょっとミルキーでバニラの甘さに、
ほんのちょっぴり隠し味的にスパイシーさが見え隠れ。

ラムネみたいな砂糖菓子の甘さに、ほんのりレモンの爽やかさが混じってる。
なんだか爽やかな青空が眼に浮かぶ。
甘さと爽やかさのバランスの良さが、
いつまでも嗅いでいたくなるような癖になる香り。。。”


トロピカルな明るさがありながら品の良さも感じる、
センセーショナルでありながらどこかノスタルジック、
ちょっぴりピリッとスパイシーで爽やかでありながらも
安らぎの印象も同時に与えてくれる。
対極な印象を併せ持つ、
なんとも洒落たドラマティックな香水です。

昼にも夜にも合う感じで、シーンを選びません。
そして、ジェンダーレス。
バッグにポイっと入るサイズ感が嬉しい♪
秋の行楽シーズンのお供に、ぜひ。
 

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【 新作限定熟成香水「ジンジャーリリー」】
 
MACOTT PARFUMS ーGINGER LILY (2018 Limited Edition) ー
 
EAU DE PARFUM
 
スプレータイプボトル 15ml 14,000円(税別)

※ お問い合わせは各店舗まで。
数量限定発売のため数に限りがございますので、完売の際はご容赦くださいませ。

MACOTT Institute 「マコット研究室/香りサロン」

◆アンティアンティ青山店は2018年10月いっぱいをもって閉店し、「マコット研究室/香りサロン」へと生まれ変わりました。ひと月に数回の特別なサロンです。コース内容は本ブログにて随時お知らせします。MACOTTが極める香り道をInstituteでぜひ体験してください。 〒107-0062 東京都港区南青山4-25-14 <お問い合わせ先> TEL 076-495-7633