ジェンダーレス


年齢、性別の垣根を超えた、
本当のユニセックス。

男らしさ、女らしさ、
それも素敵なことかもしれないけど、
もっと大切なこと、“その人らしさ”。

その時のその人の持っているものと合わさって、
一体化し、馴染んで一つになる。

それが、MACOTTの天然熟成香水の大きな特徴です。


人はある意味で毎日生まれ変わっているように、同じではありません。
昨日と全く同じ人間はいません。
だから、たとえ同じ香水であっても、
その人から“立つ”香り自体も、
香りの感じ方も日々変化します。
昨日は苦手だと思っていた香りが、
今日はなんか好き、ってことも。
だから、香りの好み、好き嫌いはあまり決めつけない方がいいですよ。

その人の、その日の状態にぴったりフィットする。
むしろ、香りがその人の状態を表しているかのように。


女性っぽい香りだね、これは男性っぽい香りだね、
と誰が決めたかわからないけど、
なんとなく共通してみんなが言う香りというのがありますよね。
甘くてフローラルは女性用、
スッキリとした柑橘系や整髪剤みたいな香りは男性用、とか。
それは、どうやって植えつけられる固定観念なのか…。

また、香りは時代を表すと言います。
過去に、ユニセックスの香水や、
メンズ用を女性がまとうのが流行した時期がありました。
ちょっと前までは、同じ柔軟剤の香りが街に溢れていましたね。

いまはなんとなくナチュラル系、
ハーブっぽかったりアロマに近いような香りが流行っているようです。
そういう意味では、今は性別の垣根が低い状態に近いのかもしれません。
私見ですが、時代的に個が重要視されると、ユニセックスな香りが流行するような気がします。
性別を超えたその人らしさ、個性が重視される風潮、時代の空気なのかと思います。

MACOTTの天然熟成香水は、
その人らしさを自然と表現してくれる素敵な香水です。
男性らしい、女性らしい、とかは置いといて、
実際に嗅いでみて、「これが好き!」と思った香りを素直に選んで頂きたいと思います。

男性が、お花の香りを纏っているなんて…
むしろ、とってもセクシーで素敵!と思うのです。
恥ずかしいと思う方も多くいらっしゃると思いますが、案外口に出せないだけでお花好きな男性はとても多いものです。
たとえフローラルな香りであっても、
MACOTTの香水は実際につけてみるとちゃんとその人に馴染んでくれるので、大丈夫ですよ!!

MACOTTの香りをお気に召した男性のお客様が、女性に紹介するために一緒にご来店される事も何度かありました。
男女関わらずその輪が広がっているのは、大変喜ばしく思います。

なにより、香水をブレンドしている調香師自身、男性ですし。

案外と男性の方がロマンティストだったりしますしね!
むしろ、パートナーと同じ香りを共有し、香り比べして、
同じ香水でも香りが違うことを愉しんで頂きたいです。

MACOTTの天然熟成香水は、
いろんな垣根を超えて、共鳴するように、
その人に馴染み、その人らしさを引き出してくれるような、
時にパワーを与えてくれる相棒のような存在だと思います。


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