夏に似合う香り

梅雨明けで夏本番。
本格的な暑さをむかえていますね。゚(゚´Д`゚)゚。
もともと日本の夏といえば、ジメジメっと湿度の高い蒸し暑さですが、
温暖化や都心のヒートアイランド現象によって更に気温は上昇し、
まるで日本は熱帯地域の仲間入りをしたような感じです。

そんな気候の中、
少しでもリフレッシュしたい、
ちょっと自分の匂いも気になるし…
という時は、
香りで対処したくなるもの。

でも、夏に合う香りって案外と少ない。
夏に似合う香水といえば、
柑橘系、ミントなどの爽快系…?
ともするとやたらメンズっぽい香りだったり、ワンパターンでバリエーションが少ない感じ。


いえいえ、
MACOTTのご提案する夏の香りは違います。
特に近年の夏の気候にピッタリ。

熱帯地域原産の花、
『ジンジャーリリー』


ひらひらと繊細な羽を持つ蝶々のようなその姿から、“バタフライリリー”とも呼ばれています。
生姜科のお花ですが、食べる生姜とは違います。

知らない方が多いのですが、
日本でも咲いているお花なんですよ。
だから花を認識していなくても、
鼻で記憶しているかもしれません。

特に夜に香りが強くなるちょっとセクシーでエキゾチックな夏の花。
名前の通り、ジンジャーと百合の香りの要素を持っていて、
ほんのりスパイシーでお洒落な香りなんです。


そのジンジャーリリーの香りをイメージして創ったのが、

MACOTT PARFUMS 
【ピンク ジンジャーリリー】

スッキリした香りのジンジャーリリーに、名前の通り“ピンク”のイメージがプラスされています。
幻のピンクライラックと、桜餅の香りと表現されるトンカビーンズ。
この2つがキーポイントで、
ピンクの可愛らしいスウィート感を出しています。
和菓子のような、品の良い甘さ。

時間の経過とともに香りの印象が変わるのを愉しめる、“粋な”香水です。

ジューシーな南国フルーツのような濃厚な甘さ。でもくどくなく、前向きで、心踊る、踊りだしたくなるようなハッピーな香り。
徐々にジンジャーのほんのりスパイシーな感じが気分をスッキリとさせてくれ、だんだんとライトピンクの柔らかな甘さが混ざり合う。

男性人気も高く、しかも直感で選ばれる方が多いです。
統計的に、案外男性って甘い香りが好きな方が多いです。
(体温が高いからか…?)

暑い国に咲く花は、甘い香りのものが多い気がします。
それに、暑い国ではスパイシーなものや甘〜いものを、飲んだり食べたりしますよね。
やっぱり身体が欲したり、先人の知恵的な理由があるんでしょうね。
そういう意味でも、甘さとスパイシーさを兼ね備えたピンクジンジャーリリーの香りは、日本の夏に、身体が欲するのかも知れませんね。。。

単なるユニセックスではない、
リゾート気分が味わえるような小洒落た香り。
ストローハットとアロハシャツや
真っ白な麻のシャツにどうぞ♪

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(オンラインでは完売、店舗にお問い合わせ下さい。)

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◆アンティアンティ青山店は2018年10月いっぱいをもって閉店し、「マコット研究室/香りサロン」へと生まれ変わりました。ひと月に数回の特別なサロンです。コース内容は本ブログにて随時お知らせします。MACOTTが極める香り道をInstituteでぜひ体験してください。 〒107-0062 東京都港区南青山4-25-14 <お問い合わせ先> TEL 076-495-7633